さらんご〜らのフィリピンで隠居暮らし
“さらんご〜ら(saranggola)”とは、タガログ語で「凧」の意味です。
隠居暮らし事典
あいうえお
あいさつ
顔を合わせたり、別れる際に行う礼儀として行われる言葉や動作。
 フィリピン式の挨拶は、眉毛を上げます。日本人の頭を下げるお辞儀に比べると、とても横柄に感じられます。
逆に、日本人のお辞儀を不思議がったり、面白がったりするフィリピン人もいます。
 また、夜中の12時が過ぎると、几帳面に“GOOD EVENING”から“GOOD MORNING”に変わります。
夜遊びをしていて、セキュリティー・ガードなどに挨拶されて“GOOD MORNING”になっていたら、午前様確定です。
普段からこれぐらい几帳面だと良いのですが...。 (09/12)
アイスクリーム
牛乳などを原料とし、冷やしながら空気を含むように攪拌してクリーム状とし、これを凍らせた菓子のこと。
 日本にいるころからアイスクリーム、特に、ソフトクリームの類が大好きでした。フィリピンと関わった時、ムラサキイモのアイスクリームがあると本で読み、このアイスクリームを食べることが最初のフィリピン旅行の目的のひとつになりました。

 フィリピンから日本へ帰国する際、NAIAでアイスクリームを買って帰るようになりました。何mlかは忘れてしまいましたがアイスクリームが2個、段ボール箱の中に発砲スチロールの容器とドライアイスを入れて...確か、300ペソ前後で売っていました。一度、二度とお土産にすると、マンゴーやウベが気に入ってしまった友人もいました。
 空港でアイスクリームを買うとき、中身を見ることができませんので店員さんにマンゴーとウベであることを確認するのですが、日本に帰って箱を開けてみると...チョコレートとバニラだったりすることもありました。
売ったもの勝ち...ですね。日本からわざわざクレームをつける人もいないでしょうから。

 “ミルク”とも重複しますが、アイスクリームに使われているミルクのせいなのか、別の理由なのか...、アイスクリームを食べてお腹を壊すことがあります。ファストフード店にも工夫を凝らしたおいしそうなアイスクリームがありますが、食べることのできるのは、翌日に出用事のない時だけです。
アルコール依存症
 薬物依存症の一種で、飲酒などのアルコール摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行為をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患。
 フィリピンの薬局には幾つかのブランドのアルコールが店先に並んでいます。
日本の薬局で、これほどにアルコールが並べられている光景を見た記憶が有りません。
このようなアルコールの需要を裏付けるように、何かにつけてアルコールを使います。
トイレで用を済ませた後、手も洗わずにアルコール...、
虫に刺されたと言ってはアルコール...、
ものを食べる時、アルコールを手に付けてゴシゴシこすって...手づかみです。

 アルコールでどれほどの雑菌を退治できるか知りませんが、水で洗う方が汚れは落ちますし、石鹸を使えば更に衛生的です。その後にアルコールを付けた方が効果的だと思うのですが...、はじめにアルコールありき!!です。
イカの頭
 “ゲソ”と言えば、イカのアシのことで、8本だったか、10本だったかは定かではありません...、あれです。
ところが、いざ...頭はどこ?となると、意見の分かれるところです。

 フィリピンのレストランで、スクイッド・ヘッドのフライ...というと、ゲソの唐揚げ風の料理がでてきます。
イカの頭...スクイッド・ヘッドといえば、あの先端が三角形に尖った方だと思っていましたので、その料理を観た時、「頭じゃなくてアシじゃん!」となり、カミさんと“どっちが頭”談義になった次第です。


 写真のようにふたつに分けると...どっちが頭?
隠居の意見:形から見て下の部分が...頭でしょ!
カミさんの意見:目があるから...頭でしょ!

 学術的に言えば...三角頭の部分が身体、目のある辺りが頭、、その下が腕だそうです。
基本的は、タコも同様だそうです。
遺産相続
共同相続の場合において、相続分に応じて遺産を分割し、各相続人の単独財産 にすること。
フィリピンにおける遺産相続も、基本的には日本と同じです。
フィリピン在住の日本人が死亡した時、その人に遺産が有った場合、その相続分に応じて各相続人が相続します。

 先ず、死亡した人が遺言書を残しているか、否か...、遺言書がある場合は、それに従って相続します。
遺言書がある場合を含めて、民放に従い法定相続人が遺産分割に関する協議をおこないます。
全員の合意による協議書が作成されます。
フィリピン国内にある遺産がここに含まれ、手続きをフィリピンで行う場合は協議書を英文に翻訳します。
また、フィリピン国内に相続人が居る場合も同様です。

 銀行預金、不動産等、相続する遺産によって、フィリピン国内の手続きが異なります。
一番の焦点は、正統な相続人であるか、否かの判断です。場合によっては、日本在住の相続人がフィリピンの裁判所で書類を作成したり、宣誓する必要があります。ところが、その日になって担当判事が居ないとか、書類ができていない、不備があるなどの理由でキャンセルされたり、改めて日程を指定される場合も少なくありません。或る意味、その手順の悪さが本来の手続きよりも作業を煩雑にしているようです。要するに、“かつての先進国”であったフィリピンでは、それなりの法制度が整備されています。しかし、それを運営する能力が無いために、手続きが遅延したり、煩雑になったりします。基本的には、個人の財産を適切に相続するためなのですが...。
椅子取りゲーム
参加者が輪になり、その内側に人数より少なり椅子を置く。音楽と共に参加者が椅子の周りを歩き、音楽の停止と共に椅子に座る。椅子を取れなかった人は、参加者から外される。これを繰り返して、最後に残った人が勝者となるゲーム。
 音楽こそありませんが、フィリピンで見られる先陣争い...職探し、バスやMRTへの乗車、モールの開店を待って入り口で待つ人たちなどの様子を見ていると、まるで椅子取りゲームのようです。今まで、“マン・ツー・マン ディフェンス”と書いてきましたが、ディフェンスをするだけでは他人の邪魔をするだけで、自分には何のチャンスも回ってきません。空いた道を第三者が通り抜けてしまうかもしれません。人を押しのけるのまではディフェンスですが、数少ないチャンスに突進する姿は...椅子取りゲームのように思えるようになりました。

 MRTやLRTに乗った経験は少ないのですが、列に並ばずに横入りしてくる乗客は少なくありませんでした。その乗客の目線の先には、数少ない空席がありました。今はどうかしりませんが...、通勤通学時間帯の山の線の乗車時の席取りを思い出しました。
 バスやジープを待つ人たちが、先を争って路肩や歩道からバスや車が通行する車道の1車線目、2車線目にはみ出してきます。バスや車の通行できる部分が減り、渋滞が生じ、バスが到着するする時間が更に遅くなるのですが...、他の人よりも一歩前に出るために車線を占領します。これは車を運転している時、しばしば見かける光景ですが、通行する車にとっては迷惑な行為です。

 何かを得たいがための椅子取りゲーム...、ただ単に他の人の進行を妨げるマン・ツー・マン・ディフェンス...、フィリピン中で日々繰り返されている光景です。
遺族年金
国民年金法、厚生年金保険法等に基づき、被保険者が死亡した時に遺族に対して支給される公的年金の総称。。
詳しくは年金機構でご確認ください。

 日本の事情に疎く、日本語が堪能でないフィリピン人が残されてしまった場合、この手続きは日本人の補助が無ければできないと思います。
 日本のお役所が日本人に対して、日本で入手することのできる書類を集めるのは容易です。
しかし、フィリピンと日本では書類の書類の役割、発行するお役所、名称が異なってきます。例えば、“被保険者と請求人が同居していたことを証明”する書類として、“市役所発行”の“住民票”がにあります。これが、フィリピンですと住民票がありません。そこで、バランガイ・サーティフィケイトを要求します。この書類は、“****が〇〇年〇月〇日から今日まで、××××に居住しいている”と、申請した内容が記載された書類が発行されます。従って、****の名前が死亡した日本人とフィリピン人配偶者の名前で2通取得すれば、同居が証明されることになります。
いい加減と言えば、いい加減です。

 このように、日本のお役所が要求する書類に該当するものを探すことから始めなければなりません。そして、出生証明書、婚姻契約書、死亡証明書、バランガイ・サーティフィケイトなどの書類を日本語に翻訳します。また、年金機構から取り寄せた書類の記入、添付書類として必要な書類を集めたり、作ったり...です。

 フィリピンで用意した書類を日本の当該の年金機構の窓口で申請します。
近所の頑固爺さんの場合は、申請から2か月ほどして年金証書が届き、手続きが完了しました。
1月
1年の最初の月
 1月の特徴としては、日本との差でしょうか。
日本のお正月はのんびりと静かに...迎え、三が日、松の内、七草、鏡開き...、成人の日ぐらいまでは、学校や仕事が始まっても、まだまだ正月気分が消えません。しかし、こちらの正月は花火、爆竹の爆発音と硝煙、臭いで明けますが、翌2日から仕事が始まり、正月気分などありません。

 クリスマス飾りは1月6日のスリー・キングス・デーに片付けるようです。言い換えれば、6日まではクリスマス気分なのかもしれません。しかし、10日ごろになっても“メリー・クリスマス”と言われると、『クリスマス気分が抜けねぇなぁ〜?!』と思うより、『まだ、何かくれかよぉ〜!?』と警戒してしまいます。

 まだ本格的な暑さにもならず...、行楽の予定を立てても雨の心配は要らず...、最高の気候なのですが...、クリスマスでお金を使い果たしたのでしょうか、どこへ行っても「チップ、チップ」ですから、腰が引けてしまいます。
一見さん
 或るお店に初めて来店したお客さんのこと。
 “一見さんお断り”とは、常連さんと同伴、或いは紹介無しには来店できないことをいう。京都の料亭などが有名。
 こちらでは、初めてのレストランに入る時、勇気が要ります。
美味い、不味いは好み!...とはいえ、その秤にも乗らない、乗せたくも無い料理があります。
『どうしたらこんな不味い料理を作れるのか?』と思ってしまうようお店...、
或いは、ハエが飛び交い、ゴキブリが歩き回り、ネズミまでが出てくる(MOAの某レストラン)...、
とても料理を食べられる環境ではないお店もあります。
 更には、日本料理を知らない客相手に日本料理“もどき”にもならない料理を滅茶苦茶な値段で出しているお店など...、
“やめておけば良かった...二度と来るか!!”という、1回ポッキリ、2度と行かないお店を一見さんという。

(記述内容が”ナニ”故、写真や店名の掲載は遠慮します)
インスタント・ラーメン
 熱湯をかけたり、鍋で煮るなどで簡易に調理できる即席のラーメンのこと。包装は袋入り、カップ入り、麺はフライ麺、乾などがある。即席麺、即席ラーメンとも呼ばれる。
 フィリピンで日本と同じ味のものを食べようとすることが間違い!...ではありますが、ラーメンもそのひとつです。
麺やスープ、そのダシなど、なかなか好みのものに当たりません。その点、近頃、日本から入ってくるインスタント・ラーメンは格段と美味しくなった!...気がします。
 お湯を沸かしたり、野菜を切ったり、茹で卵を作ったり...と、幾らかの手間はかかりますが、1杯300ペソ以上もする高級ラーメンですら劣るものがあります。そうなのです、360ペソのラーメン、今の為替レートでいえば...1000円です。1000円も出して不味いラーメンを食べる気はありませんし、1000円...360ペソの価値を作る方が感じていないように思えます。結果、「なぁ〜んだ、***一番の方が...美味いじゃん!」なんて、ことは一度や二度ではありません。
てな具合で、外でラーメンを食べる機会がすっかり減ってしまいました。
ウインドウズ8 & 10
 
 言わずと知れたマイクロソフト社のコンピュータOSのこと。
昨年(2014年)、使用中のXPが同年中にサポート中止となること、そして、PCの老朽化...しばしばフリーズしたり、突然ダウンしたり...のため、緊急避難措置としてこちらでPCを買いました。その時、OSはウインドウズ8のみで、他の選択肢はありませんでした。しかし、W8は“シングル・ランゲー”で日本語で使うことはできません。そこで、PCショップを東奔西走(?)して、W8Proにアップ・グレードし、ランゲージ・パックの日本語をダウンロードをして、やっとこさ日本語で使えるようになりました...、ふぅ〜。

 そして今年になって、PCを立ち上げるたびに...“W10にグレード・アップ、予約受付中!!”という案内が出るようになりました。XPで使っていたソフトの老朽化などもあり、PCとソフトの互換性をいろいろ調べていました。その時、W10へのアップグレードを試みました。すると、8から8.1へのアップグレードが必要という案内が出てきました。そこで、午前10時半に始めて午後4時40分までかかって、8.1へのアップ・グレード作業が終了しました。
 すると、あぁ〜ら不思議、W8で使えていたソフトが8.1では使えなくなっていました。そして、昨日、必要に迫られて改めてテストしたところ、ソフトが全く認識されない事態に陥ってしまっているようでした...確証は無し!! そんなこんなで、W8.1までは来たものの、10まで辿り着いていません。
 そして、W10にアップ・グレードするにあたって、もうひとつの不安があります。
W10にした時、もし、もう一度ランゲージ・パックのダウンロードとインスト、設定をしなければならなくなったら...面倒くさい!!

 日本のPCを買っておけば、こんな面倒に巻き込まれずに済んだのに...。
これも、フィリピンでの隠居暮らしの煩わしさのひとつです。
今度は、日本でPCを買って、密輸することにします。(10.18.2015)

ウインドウズ10

  ウインドウズ10の載ったPCを物色した結果です。
場所は、SMサウスモール(ラス・ピーニャス)、SMBFパラニャケ、グロリエッタ(マカティ)のPCショップです。

 “W10”に関する店頭の表記には...、“10(無印)”、“10ホーム”、“10ホームSL”、“10Pro”がありました。

Pro”を除いては、全て“SL”...シングル・ランゲージのため、日本語のランゲージ・パックをダウンロード、インストールすることができません。
 ...と結果的にわかったのですが、ここまで来るまで何軒のお店を歩き、何人の店員と話をしたか...。彼らの中にはそれぞれの違いが分からず、「“SL”の表示のないものは日本語も使える!!」と、間違っているにも関わらず...胸を張って言い切る人もいました。

 ということで、こちらで売っているW10のPCで、そのまま日本語で使えるものありません。
最も容易なのは...、“W10Pro”を購入してランゲージ・パックの日本語をダウンロード、インストールして、諸々セットアップする。
 もうひとつは、“W10”を買って、インターネット経由で“Pro”にグレード・アップして(およそ8000ペソ)、以後は上と同じ。W8”から“WPro”にしたようなCDは、(今のところ)無いそうです。
 また、隠居のPCのように...、
W8”から“WPro”、更に“W8.1Pro”、そして“W10”にアップ・グレードした場合は、“W10Pro”になりました
ウエット・ティッシュ
 難水溶性のティッシュペーパーにアルコール、或いは次亜塩素酸ナトリウムなどの水溶液を含ませたもの。
 出かける時の必需品です。
レストランやコーヒー・ショップに入って、椅子に座ると...ウエット・ティッシュで手を拭きます。
ティッシュを裏返して、テーブルを...ゴシゴシ。
スーパーマーケットで買い物をする時、カートの取っ手を握る前にウエット・ティッシュでゴシゴシ...。
人から握手を求められ、握手が終わって別れてから...、物陰に隠れて、ウエット・ティッシュで手をゴシゴシ...。
ショルダー・バッグ、セコンド・バッグ、PCバッグに常備しています。
お気に入りのウエット・ティッシュは、臭いの少ない...WATSONで売っているものです。

 ウエット・ティッシュを使って、或いはパッケージから出して1時間ほど放っておくと、湿り気が幾分か乾いてきます。乾きかけたウエット・ティッシュでスマート・フォンやタブレットなどのスクリーン部分を拭くと、油化や指紋の後を綺麗に拭きとることができます。メール待ちの際、PCをゴシゴシとやります。PCや携帯が綺麗になる!時間潰しになる!...一石二鳥です。
運転
自動車や列車、大型機械、組織、団体などを動かすことを言う。 四輪自動車や二輪自動車(オートバイ)をあやつることは、日本の道路交通法や警察 などの用語では運転と言う。ここでは、後者の運転。
 フィリピンで車やオートバイを運転するには、下記のような運転免許証が必要となります。
しかし、運転技術や車についての知識や構造などについては、日本のような厳しい練習や試験は行われていません。従って、自分本位な考えや技量による運転が、交通規則やルール、マナーよりも優先します。横断歩道を渡っている歩行者に対してクラクションを鳴らし、その歩行を妨げたり...、渋滞している道路の対応車線を走行して割り込みをしたり...、交差点内に割れ先に進入して動きが取れなくなったり...、公共性を無視した運転が目立ちます。
 また、安全運転という考えより、軽業(死語か?)、カーレース、オートバイレースのような運転を好み、車と車の狭い隙間をすり抜けたり、負い越した車の直前に割り込んできます。また、後方確認せずに駐停車している車が急発進したり、停車した車がドアを開けたりします。そうした他車の行動予測に対して日本人は、日本の自動車教習所で厳しい訓練を受けていますので、それぞれの事態に対する対処法、準備を備えています。
 更に、こちらで事故を起こしたり、巻き込まれたら、外国人であるだけに厄介です。
そして、彼らは交通規則やルールなどを知りませんので、“筋”が通りません。例えば、飛び出してきた車に衝突すると、「お前が車をぶつけた。その証拠に俺の車の横にぶつかっている。それは、俺が先にここに居たとうことだ!」などという屁理屈を言いだし、飛び出したことなど...知らん顔です。こんな輩に筋は通りません。そこで、一番大切なのは...事故を起こさないこと、巻き込まれないことです。すなわち、日本の道路交通法、或いは、安全運転教本に書かれていることを実践することです。
“見通しの悪い交差点では徐行すること。
 徐行とは、どのような場合においても、事故を起こさないために停車できる速度。
 もしぶつかってしまったら、徐行違反!”
これなら、絶対に事故は起きない!!
運転免許
車やオートバイ等を運転するために必要な技量や知識をもった者に与える免許。その証明となる公安委員会が交付する公文書が運転免許証。
フィリピン共和国の運転免許証
 日本の公安委員会発行で、有効な運転免許証を日本大使館で英語に翻訳します。
運転免許証のコピーと共にLTOにて、運転免許証の発行を申請します。
原則的には、即日交付されます。
運転免許証は政府発行の一級の身分証明書(ID)です。
 有効期間は3年。
無事故、無違反の場合は、5年...を検討中!
更新時の尿検査によるドラッグ・テストは廃止になりました。
有効の運転免許証の期限切れ1か月前から更新できます。

国際免許証(フィリピンで使用可)
 日本の居住地を管轄する運転免許センター、又は警察署(一部を除く)にて発行されます。
 有効期間は1年間。

運転できるカテゴリーの表示
 日本でいう普通車(4500キロ未満)は”1”、オートバイは“2”、オートマ限定は“4”です。
まだ、上のカテゴリーについて詳らかではなかった頃、悪徳警官に職務質問されました。
運転していた車はオートマでしたが、運転免許証には“1”と“2”のみでした。
すると悪徳警官は、「オートマを運転する場合は“4”が必要だ!」と言います。
確証が無かった私は、翌日にLTOへ行き、顔見知りのおっさんから説明を受け、カテゴリーについて書かれた書類のコピーを貰ってきました。このコピーを車に常備しています。
映画
 古くは活動写真と呼ばれた動画で、映画館と呼ばれる施設で上映され、入場料尾を支払って鑑賞する。
 日本では邦画、洋画などと分けられている。
 こちらでは“SINE”、“MOVIE”、或いは“PELIKULA”などと呼ばれています。
フィリピン産の映画も作られていますが、ショッピング・モールなどに併設された映画館で上映される映画の多くは、アメリカ
映画です。アメリカ映画の場合、日本で上映されるよりも早く、観ることができます。
例えば...趣味に走りますが...、日本で7月に上映された“ゴジラは5月15日に観てきました。
また、“DAWN OF THE PLANET OF APES"...邦題は“猿の惑星***(不明)”は、8月に観てきました。日本では9月と
聞いています。待ち遠しいアメリカ映画を観るには、フィリピンの方が有利です。
でも、日本語の字幕は...ありません!! 

 入場料は、SM内の通常の映画館で180ペソ前後、3Dの場合は400ペソ凸凹。
2000年当時は80〜90ペソでしたから、倍以上になりました。  (09/12)
冤罪
 本当は無実であるのに関わらず、犯罪者として扱われてしまうこと。
濡れ衣ともいう。

 かつて、日本でも冤罪事件...若しくは、冤罪と思える事件は多く起きています。冤罪事件が起きる背景には、警察や検察、裁判所、司法の慣れ合い、腐敗が有るとも言えます。それだけ、社会そのものが混とんとしている...、秩序が保たれていないのが、その原因のひとつになっていると言えます。
※セット・アップとダブります
 
 日本人を“平和ボケ”と評する場合がありますが、その感覚でフィリピンへ来てしまいますと、とんでもない冤罪事件に巻き込まれてしまうことがあります。フィリピンと日本を行ったり来たりしている頃、マニラ国際空港の税関での荷物の検査で、荷物...バッグや段ボール箱の中に係官が手を入れることを許しませんでした。隠し持った白い粉の入ったビニール袋でも入れられたら、覚せい剤所持で身柄拘束、犯罪者です。
 覚せい剤所持や未成年者との“不純異性交遊”は濡れ衣であっても、警察で取り調べ、調書が取られ、検察に送られたら...事件です。空港での手荷物検査、ショッピングセンターで若い女性に「日本人ですか」と声をかけられること、帰国時に友達、知人から荷物を預かることなどなど...、危険はイッパイです。
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